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what's 100滴水素 100滴水素について

水素水の現状
違法な製品の氾濫

私達は水素が、これからの健康や医療において、革命的な変化(パラダイムシフト)をもたらすものだと信じています。その可能性をつぶさないために、まず抜本的に改めなければならい現状があります。(2012年5月30日現在)

本日現在、市場に出回っている水素発生剤、水素サプリメントは、当社の知る限りその全てが、 1.食品衛生法違反、2.景品表示法違反のいずれかに該当することをご存じですか。(2013年10月21日現在)

食品衛生法によると、食品添加物として認められたもの以外、食品(水)に接触させることはできません。金属Mgは水素発生スティックの全ての製品で使用されています。金属Mgは食品添加物ではありません。更に、酸化Mgは水素を発生しません。マグネシウムと書かれているもので、水素を発生するものは金属Mg以外にありません。従って水素発生スティック製品は食品衛生法に違反しています。

一方、カプセルタイプやタブレットタイプの水素サプリメントがあります。これらは、マイナス水素イオンが入っていると謳われています。これらは、全く水素を発生しません。もしくは、食品衛生法を犯すような、何等かの物質を入れています(表示ラベルには、そのことが隠されています)。これは科学的に不可能なことです。 極端な例では、水素水と謳われていて水素が全く入っていないものが存在しています。そして、ミニ・プラスチック容器に入れられた水素水製品がありますが、全く水素は入っていません(ラベルに偽りが書かれています)。 アルカリイオン水の効果は、この水に含まれている水素であることをご存じですか。私たちの調査によると、これらの機械から得られる水に含まれる水素濃度は、約0.05ppmです(私たちの製品の約200分の1)

また、世界的に有名な、ルルドやトラコテ、ノルデナウ、フンザ、日本のある地域から得られる地下水には、水素が入っていると宣伝されていますが、これらの水には一切水素は含まれていません。

次の表にこれらのことを示します。

データ画像
100滴水素について
「水素濃度に責任を持つ」という全く新しい発想
世界初の判定試薬までセットした水素濃度10.0ppmの水素水

私達は、あなたが、水素が入っていないか、入っていてもごくわずかにしか入っていない水素水を購入することがないように、誰もが簡単に水素濃度が測れる試薬の必要性を痛感し、試薬の開発に取り組み、これに成功致しました(特許番号:第4511361号)。
また、この成果は厳しい審査を経て、今年の2月号の米国医学誌「メディカル ガスリサーチ」に、その論文が掲載されました。この試薬により、私達は水素量ゼロの商品が市場から撤退することを期待しております。(尚、体内で水素を発生するといわれている商品も、この試薬で測れます。)

次のグラフは、私達が実際に水素濃度を計測したものです。水素濃度がゼロという商品を、あなたがもし飲まれているようでしたら大変問題です。参考にしてください。
(尚、ppmとは百万分の幾つに当たるかを示す語。濃度を表すのに用いる)

100滴水素画像02
比較表画像

※1 水素発生スティックのデータは、7日間使用した後の数値です。
※2 約10.0ppmという値は、水素発生カプセルを入れて24時間放置し、30秒間シェイクしてから計測した値です。
又、水素カプセルを入れて10分後に計測した場合の濃度は、約7.0ppmとなります

ブランドコンセプト
法律に準拠した水素濃度10.0ppmの製品

食品添加物の788品目(平成23年改訂)の内、当社の知る限り水素水を生成できるものは、水素と鉄とアルミニウムとニッケルとコバルトしかありません。
シリカやサンゴやゼオライトに、万が一水素を添着できたとしても保持は出来ません(水素濃度判定試薬で測れます)。また、マイナス水素イオンなるものの水素発生は体内でしか行われないので、体外では測れないということも詭弁です。

今のところ、当社の知る限り水素発生剤や水素スティック及び水素サプリメントの全ての商品が、食品衛生法に適合しておりません。

しかし、法律違反をしていない製品がたった1つあります。それが私たちの100滴水素です。

100滴水素画像03
特徴
世界一の水素濃度の製品

常温常圧の私達の生活空間で、「10.0ppm」という超高濃度の水素水を摂取することは、私達のこれまでの歴史の中であり得ないことでした。そして、この日本発の技術を、私達は既に「特許」で権利保護しております。

  • □ 特許第4652479号 発明の名称「生体適用液への選択的水素添加器具」
  • □ 特許第4744641号 発明の名称「生体適用液への水素添加器具」
  • □ 特許第4756102号 発明の名称「生体適用液への選択的水素添加器具」
  • □ 特許第4769903号 発明の名称「非破壊的高濃度水素溶液の製造器具」
  • □ 特許第4950352号 発明の名称「生体適用液への選択的水素添加器具」
  • □ 特許第5038546号 発明の名称「非破壊的高濃度水素溶液の製造器具」
  • □ 特許第4511361号 発明の名称「被検定水の溶存水素濃度の定量分析法及び装置」

※海外については、21ヶ国に計46件出願中。内14件が権利化済、32件が審査中

~ 水素水における私達のメッセージ ~
  • ・水素は宇宙にも私達の体内にも存在する。
  • ・水素の医療利用の研究が国内外で進んでいる。
  • ・活性酸素は老化や病気を引き起こす原因である。
  • ・水素は最小の物質なので、細胞の中にまで入っていける。
  • ・水素は、いわゆる悪玉活性酸素とだけ反応する。
  • ・水素はビタミン剤などと違い、自らが酸化物にならない。
  • ・水素は保存に弱いので、作り立てを飲む。
  • ・水素濃度は高ければ高い程良い。
  • ・水素判定試薬で水素の有無を確かめるようにする。
~ 「100滴水素」まとめ ~

「作り立ての水素水であり、超高濃度の水素量であり、水だけでなく、お茶やスポーツ飲料などにも使え、食品衛生法や景品表示法にも適合。」

これらの条件を全て満たすものが、新たに出てくるならば、水素の時代の将来を私達と共に分かち合いたいと望みます。

製造元:MiZ株式会社
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